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関東には昔より江戸みそという米糀の配合を多くした白みそがあります。 ”20割手づくりみそ”はこのレシピを取り入れたみそです。 20割とは乾燥大豆を基準にしてその2倍の米糀を使用していることを表しています。 白みその代名詞になっている信州みそが7~10割ですから米糀の配合比率は約2~3倍になっています。 20割手づくり味噌 米糀をたくさん使うことで熟成期間を短縮できました。 いまも江戸っ子は気が短いといわれるように出来上がりに6~12か月かかる信州みそに比べ4~8か月で出来上がる江戸みそはまさにうってつけであったようです。 また熟成期間が短いことで塩分も10%におさえることができました。 信州みその12%からみるとかなり減塩になっています。 ”20割手づくりみそ”には米糀より自然発生するクエン酸による酸味が含まれています。 朝夕の食事に欠かせない体にやさしい食材です。 糀屋の手づくり味噌 日本の伝統を守るためにも、糀屋では微力ながら、 ”お味噌教室”を毎日開いております。 これからの子供達にも伝えていきたいと、小学校に出向いての”出張味噌教室”も行っております。 >>手づくり味噌教室のご案内 手づくり味噌教室 手づくり味噌教室 手づくり味噌教室 自分で作ったお味噌は、おいしさ10倍!! 安心・安全も加わり、毎日の食事にお味噌を使ったお料理をぜひ一品!